スポンサードリンク
生命保険ちゃんねるがお届けする今回のイベントはコチラ↓
Q_
20年以上付き合ってきた保険会社の対応のズサンさに耐えきれなくなり、抗議行動に出ることにしました。
当方の態度は異常でしょうか。 こういうことは、保険業界ではよくあることなのでしょうか。
関係者のご意見をおうかがいしたいと思います。
当方の言い分が単なるインネンにしか見えない、という方もご意見をいただければ幸いです(そういう意見を書いた方に対して、攻撃的な態度に出たりしないことはお約束いたします)。
A_
で、つまり保険証券を普通郵便で送ることは普通なのかどうか、というご質問、ということで良いのでしょうか。
答えとしては、、、普通です。
理由はよくわかりませんが、書留や配達証明などにした場合、逆に受け取れない人(忙しいとか日中は家にいないなどの理由で)というのが多くなる、というデメリットもあるのではないでしょうか。
また、指定代理人制度やリビングニーズ特約(余命6ヶ月の時点で先に保険金を受け取れる制度)は10年ぐらい前に出来た制度ですが、古い保険にはついてませんので、付けた方が良いと思います。
ちなみにリビングニーズ特約が無料である意味は、6ヵ月後に払う保険金を先に払うだけなので保険会社としては損が無いから、ということで良いと思います。高額な医療費をカバーして家族の負担を減らしたり余命を有意義に全うするために利用できますから悪い制度ではありません。
生保レディが新契約につながらない保全業務をした場合、ポイントがついたりもしますがビビたるものです。しかし生保レディの給与には固定給部分もありますから保全サービスを行うことも職務の一つですので、損得勘定だけで仕事をしているわけではありません。
ちなみに郵便局は昔から、届くはずの郵便が届かないと申し出れば、普通郵便であろうとも追跡調査します。これは民営化前からの常識です。(たとえば宅配業者のやっているメール便などではこうした補償はされません)
それから、印鑑証明印というのも、賃貸契約でも必要な場合ありますから、実印登録している人の方が世の中大多数ではないかと思います。
とはいえ、常識感覚というのは人それぞれ違うのは当たり前ですから、私も他業界の常識を聞いてシンジランンーイ!!と激怒した経験あります。
ですからお気持ちは充分理解します。
ということで答えになりましたでしょうか。
証書が普通郵便なのはいたって普通です。わたしの勤め先でもそうですが^^;
実際民営化になって我が家にも誤配があって、それが証券会社の証書だったがゆえにエリア配達長さんにきつくクレームを申したことがあります。
電気やガス、電話の転居届けはしても、生保会社の住所変更はしていないということは多いですね。ゆえにご契約内容のお知らせ やDMが元の住所に届くこともあると思います。
私は引っ越して来た方はご挨拶とともに確認しに行っています。どうしても会えない方には書留を使わせていただくこともあります。もちろん個人負担ですが…。本社はやりませんね…
保険証書の郵送についてですが、生命保険に限られず損害保険に関しても普通郵便での送付はごく普通に行われています。
保険証券は、あくまでも現在の契約内容を書いたものですから、なくしたとしてもそれほど問題ではないでしょう。
とはいっても、もちろん個人情報の含まれるものであり、大切に扱うということでは間違いはないですが。
個人情報だけではなく、保険は保険証券以外に目に見える形の見えるものがないというのもあるのではないでしょうか。
株券のようにそのものが効力を持つものではない以上、普通郵便での発送も普通であると考えます。
以上!!
生命保険ちゃんねるは、生命保険・医療保険・火災保険・地震保険・介護保険・雇用保険・損害保険・自賠責保険・任意保険...などなどさまざまな保険に関する最新情報をお届けしていきたいと思います。
ご意見、ご感想などございましたら気軽にメールください!
相互リンクも大募集中です!
よろしくお願いします。
スポンサードリンク
| 就職・転職の一覧 | 生命保険ちゃんねるへ