スポンサードリンク
生命保険ちゃんねるがお届けする今回のイベントはコチラ↓
サブプライムローンとは?影響・問題と対策!について。
米のサブプライムローンとは、通常の融資が受けられる消費者層(プライム層)ではなく、低所得者など信用力が低い消費者層(サブプライム層)のことを指す。
サブプライムローンでは、当初の金利は年5、6%と低いものの、数年後に10%超の高金利となる「ゆとりローン」。
住宅価格が上昇している間は良かったが、アメリカの住宅価格が下落に転じると同時に焦げ付きが増大。
サブプライムローン債権を証券化した金融商品に投資していた欧米の金融機関やヘッジファンドが相次いで損失を出したことがきっかけに、他の金融機関も損失を抱えているのではないかという疑心暗鬼が広がり、信用不安に発展した。
アメリカの住宅バブルの単なる調整で済むのか、それとも株価大暴落など世界的な大不況にまで発展してしまうのか、予断を許さない。
分かる範囲ですが。
担保:
サブプライムローンは、サブプライム区分のローンであって、必然的にsecond lien(second mortgage)だということはないです。
投資銀行:
アレンジメントとMBS債券の引受又は媒介との一方又は双方を担当します。
アレンジメント・フィーと引受(媒介)手数料が収益となります。
純粋なアレンジャーは全く裏付資産の信用リスクを負担しません。引受会社も、債券の売残りがなければこれを負担しません。
リスク:
無格付けの最もリスクの高いポーションは、一般的に投資家に移転しません。
利回り:
同格付けの一般事業債よりも相対的に適用利率が高い場合が多いというだけで、絶対的に利回りが良いとは限りません。
貸付け:
7割弱はブローカー経由の貸付けであり、ブローカーがレンダーを欺もうする例もあるので、一概にレンダーの与信基準が緩いとはいえません。
=以下は主要金融機関のサブプライムローン問題関連損失額です!=
・みずほFG 6450億円
・野村HD 2620億円
・農林中金 1869億円
・三井住友FG 1318億円
・三菱UFJFG 1239億円
・あいおい損保 949億円
・住友信託銀行 793億円
世の中どうなってしまうんですかね!?
それではまた次回^^
サブプライムローンとは?影響・問題と対策!でした。
生命保険ちゃんねるは、生命保険・医療保険・火災保険・地震保険・介護保険・雇用保険・損害保険・自賠責保険・任意保険...などなどさまざまな保険に関する最新情報をお届けしていきたいと思います。
ご意見、ご感想などございましたら気軽にメールください!
相互リンクも大募集中です!
よろしくお願いします。
スポンサードリンク
| お得な情報の一覧 | 生命保険ちゃんねるへ