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付加価値の意味とは?創造とは?

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付加価値意味とは?創造とは?

~続・日本の市場について~

補足させていただきます!

私は、仕事柄、世の中の仕組みをシステムとして、捉えるようになりました。
そして、世の中の組織や制度は、自律的に安定するよう設計すべきだと考えています。
そのため、一風変わった発想をします。

例えば、医療保険はどうあるべきかと考えていたときに、“健康保険を民営化し、医師の資格審査を保険会社が行う”という制度を思い付きました。
この制度では、資格審査が甘ければ、保険会社はユーザの信用を失い、保険が売れなくなります。
資格審査が厳しすぎると、保険診療を行う医者が集まらず、保険が成り立ちません。
その結果として、資格審査は、程よいレベルに落ち着くことが期待されます。
資格審査という側面からは、この制度は自律的に安定しているといえます。

このような視点から言えば、市場は不安定です。
市場には、“値上がりが期待を生み、資金を呼び込んで、値上がりを加速する”あるいは“値下がりが不安を呼び、資金が逃げて、値下がりを加速する”という特性があります。
これは、制御回路に例えれば、Positive FeedBack(正帰還)であり、正帰還回路は発振を引き起こします。
つまり、バブルの発生と市場の崩壊の繰り返しは、市場が本来持っている特性がもたらす発振現象として、とらえることができます。
従って、なんとかして発振を防ぐ仕組みが必要なのです。
これだけ世界各国で、ソフトランディングに失敗しているのですから、公定歩合などの人為的操作により不安定な市場をコントロールするのは、現実的ではありません。
市場には、発振を抑える規制や税制を組み込む必要があると思います。

投資は、付加価値の創造に資金を提供し、創造した付加価値の一部を配当として受け取る行為です。
付加価値の創造には、人間の努力や創意工夫を必要とするので、受け取れる配当には限りがあります。

それに対し、投機は、不動産や債権の転売により、利ざやを稼ぐ行為です。
付加価値創造は伴いません。
むしろ付加価値を創造するという面倒がないので、景気の良いときは、手っ取り早く儲かります。
そのため、大勢の人々がサイドビジネスとしてマネーゲームに群がり、それを生業とする人々は高い報酬を得ています。

不動産や債権の値上がりは好ましいと思っている人が、たくさんいます。
しかし、値上がりが続いた後は、必ず値下がりします。
値下がりして元の価格に戻るとすれば、完全なゼロサムゲームです。
売り抜けた者が大もうけし、最後にばばをつかんだ者が大損するだけです。
しかし、値上がりが長く続けば続くほど、その崩壊は激しさを増し、実体経済も巻き込んだ大恐慌になります。
大恐慌を避けるため公的資金が投入されると、バブルで高収入を得た者が大もうけし、納税者が大損するという構図に変わってしまいます。
これは許されることではありません。

私は、長期的な視野で見ると、不動産や債権の値上がりは、有害だと思います。
“過度な値上がりは有害だ”と言い換えるべきだという人も多いと思います。
しかし、過去のバブルの際には、適度な値上がりだという人が必ず居て、その声に押し切られるようにして、打つ手が遅れてきました。
そのため、過度とか適度とかに関係なく、投機には重税をかけ、不動産や債権の値上がりには、ブレーキをかけるべきだと思います。
投機は、付加価値を生まないので、重税を課しても、実体経済に与える影響は限定的だと思います。

例えば、不動産や債権の売買に際し、売った金額そのものに課税するという方法が考えられます。
購入価格は控除しないのです。
これは、土地転がしなどによる、価格の暴騰の歯止めになります。
しかし、長期保有し、事業に活用する場合は、影響ありません。

これ以上に効果的な方法があれば、こんな過激な手を打つ必要はないでしょう。
しかし、私には、これ以外に、市場の発振を効果的に抑える仕組みが、思い付きません。

この税制を導入すると、当初は、不動産や債権が値下がりし、景気が悪くなります。
しかし、不動産業や証券業が仲介業に徹し、自己売買を止めれば市場は落ち着くでしょう。

但し、一国だけが実施しても、その国から資金が逃げるだけで、何の効果もありません。
また、国家の国際協調により実施できる可能性も、極めて低いと思います。
従って、国家を超える強力な機関によって、実施する必要があると思います。

以上!
付加価値意味とは?創造とは?でした。
みなさんよろしくお願いします☆



~医療保険についての勉強タイム~

医療保険も広い意味でいえば生命保険の一種になります。

生命保険を細かく分類すると、死亡保険や医療保険、個人年金保険、養老保険などに分けられます。

ただ、「生命保険」と言われた場合、死亡保険を中心としたものを指している場合が多いですね。

保険によっては医療保険と同等の保障を提供する特約が上乗せされてます。

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一般的な生命保険と医療保険

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みなさんこんにちわ!
今日は、一般的生命保険医療保険についてです!!

一般的生命保険は死亡したときに支払われるものですが、入院や手術したときの給付がされるような「特約」(オプション)もつけることができます。

そして、医療保険は入院や手術に対して保障する保険です。

生命保険生命保険会社が販売していますが、医療保険生命保険会社のほかに損害保険会社が販売しています。

一般的生命保険医療保険についてでした!


~サブプライムとヘッジファンドについて~

サブプライムと、ヘッジファンド、とはまったく別物ですね。
サブプライムは、日本流に言えば貧乏人対象のサラ金、高利貸しです。
値下がりに対して全然、ヘッジなどされていない。値下がりしたらアウト。
そもそも ヘッジファンド、という名称がイカサマではないだろうか。

株式は株価が下がってゼロ、になっても文句の言えないゲーム。情報公開など完全にはできないし、世界の市場が不透明なのは承知で参加しているのだからホリエモンのような人間が出てきても、金返せ~、というのはちょっと考え違いをしていると思う。

素人(オトナ)にわかる解説はないのか。。とおもっていますが、本山美彦や雑誌『世界』12月号の伊東光晴の記事は、70年代末のサブプライム前史から説き起こし、よい記事でした。

監視機関、とはいうけれど、市場にそんなものを完全に設けたら市場にならなくなりますね。情報が不平等に与えられるから買う人売る人がでてくる。神様のようにすべての情報を知りうる人がいないから市場になる。完全に知る、ということは、全員がインサイダーになることだとおもいますが。

本山美彦が強調しているように、問題は、格付け会社(統一監視機関、評価機関が米政府と結託した民間会社によりなされていた。この仕組みはこれからも通用させるのだろうか?)、さらに、ドルという基軸通貨で世界が動いていることではないでしょうか。

いっさい、公的資本注入をしない、場合なにが発生するのかを、どなたか、あるいはどこかでモデリングしていないのでしょうか。トテモ無駄な金だと思う。成功報酬は一部のものが山分けし、失敗したら公的支援。これはモラル破壊です。

以上!
ではまた次回お会いしましょう☆”

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市場とは?日本はバブル崩壊後...

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市場とは?日本バブル崩壊後...

私は、市場原理主義は間違っており、市場は制御する必要があると考えています。日本バブル崩壊後を見ても、中南米バブル、アジア通貨危機+ロシア財政危機、ITバブル、サブプライムローンと、バブルの発生と市場の崩壊を繰り返しています。これらは、グローバル化した経済が、それに見合った行政機構がないために、暴走している結果だと思います。

私の意見の骨子は次の通りです。

1)市場は、“値上がりが値上がりを生む”、“値下がりが値下がりを生む”という正帰還現象をを伴うため、不安定な系になる。バブルの発生と市場の崩壊の繰返しは、不安定な系が引き起こす発振現象としてとらえることができる。

2)市場という不安定な系を放任しようとする市場原理主義は、その根本から間違っている。

3)コンピュータネットワークの発達は、経済を加速し、グローバル化したために、めまぐるしく変化する巨大な市場が誕生した。

4)この市場は、公定歩合などにより、人為的にコントロールするのはもはや困難なので、市場のルールそのものに、負帰還効果を持つ規制を組み込み、市場そのものを安定化させる必要がある。

5)国際資本は抜け穴を探し世界中を移動するので、規制は全世界が足並みをそろえて行う必要がある。

6)この規制は痛みを伴うことも多いので、主要国の国際協調で実施するのは難しい。また、国際協調は動きが鈍いので、加速した経済に追随できない。国家の国際協調に代わる、グローバル市場の整備を目的とする国際機関が必要である。

7)この国際機関は、国家の主権を侵害するので、国家を基盤とする現在の政治体制の延長線上にはありえない。むしろ国家は、この国際機関を実現する上での抵抗勢力となる。

私には、このような問題を議論する仲間がいません。それなりに筋が通っているつもりですが、私の意見が世間に受け入れられるかどうか、自信がありません。
日本のみなさん私を鍛えるつもりで、忌憚のないご意見をお願いします。

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市場とは?日本バブル崩壊後...でした。

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